植木組グループ カスタマーハラスメントに対する基本方針

2026年10月01日 お知らせ

■はじめに

 当社グループは、建設事業を中核に、明治18年の創業以来長年培われた技術と信用により、豊かで潤いある都市空間を創造してまいりました。今後もこの役割を果たすため、当社の役員・従業員・派遣労働者(以下「従業員」とします)の人格を尊厳が守られた、健全で働きやすい職場環境の確保が必要不可欠であると考えます。
 そのため、お客様等から従業員に対し、万が一社会通念を超えた要求や言動があった場合については、対応についての基本方針を定めるとともに、引き続きお客様等との健全な関係を維持することに努めます。

 

■当社が考えるカスタマーハラスメントの定義

 お客様からの要求・言動のうち、従業員が従事する業務の性質その他の事情に照らして「社会通念上許容される範囲を超えたもの」により、従業員の職場環境が害されるもの

 対象となる行為例
 ・そもそも要求に理由がない又は商品・サービス等と全く関係のない要求
 ・契約等により想定しているサービスを著しく超える要求
 ・対応が著しく困難な又は対応が不可能な要求
 ・不当な損害賠償要求
 ・身体的な攻撃(暴行、障害等)
 ・精神的な攻撃(暴行、中傷、名誉棄損、侮辱、暴言、土下座の強要等)
 ・威圧的な言動
 ・継続的、執拗な言動
 ・拘束的な言動
 ※上記は例示であり、これに限るものではありません。

 

■カスタマーハラスメントの対応姿勢

 カスタマーハラスメントに対しては、従業員一人ひとりを守るため、組織として毅然と対応します。
 その際、悪質な事案に対しては、必要に応じ警察や弁護士等と連携し、厳正に対応します。

2026年10月
高浜観光開発株式会社
代表取締役社長 庭野 順次

お知らせ一覧へ